元ONEムエタイ世界王者ロッタン、武尊に5R KO負けで涙。「すべてを止めたい」と無念の謝罪。

「ジ・アイアンマン」ことロッタン・ジットムアンノン(元ONEムエタイ世界フライ級王者)が4月29日、東京・有明アリーナで開催された「ONE SAMURAI 1」で、地元日本のスター・武尊に5ラウンドKO負けを喫し、ONEキックボクシング世界フライ級暫定王座獲得を逃した。

激闘の末に迎えた最終第5ラウンド、武尊の猛攻を受けてロッタンはダウン。
試合終了後、ロッタンはリングを後にしながら涙を流し、大きなショックを隠せなかった。

その後、自身のFacebookを更新し、「ごめんなさい。本当に申し訳ないです。こんな結果になってしまい、自分が一番つらい。すべてを止めてしまいたい」と投稿。
ファンや関係者への謝罪と深い失望感をにじませた。

“無敵”とも称されたロッタンにとって、今回の敗戦はキャリアにおける大きな痛手となった。
一方、武尊は宿敵撃破で悲願のONEキックボクシング世界フライ級暫定王者に輝き、日本のファンの前で歴史的勝利を飾った。

ロッタンの突然の弱気な言葉に、SNS上では世界中の格闘技ファンから「顔を上げてほしい」「また必ず戻ってこい」と励ましの声が相次いでいる。

 

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