- Home
- タイローカルニュース
- 2月19日、タイの天気予報。北部および南部の計15県で雷雨発生の恐れ。PM2.5は強めの中程度
2月19日、タイの天気予報。北部および南部の計15県で雷雨発生の恐れ。PM2.5は強めの中程度
- 2026/2/19
- タイローカルニュース

2月19日、タイ気象局は、今後24時間の天気予報を発表した。
予報によると、北部および南部の計15県で雷雨が発生する恐れがあると伝えている。
あわせて、タイランド湾およびアンダマン海では波が高まる見込みで、船舶に対し慎重な航行を求めている。
北部上部では南東および南西の風の収束帯の影響で、一部地域に雷雨が予想される。
一方、中国から張り出す中程度の高気圧の影響で、東北部では朝方に冷え込みが見込まれている。
気象局は、急な天候の変化による落雷や突風などに警戒するとともに、気温差による体調管理にも注意するよう呼びかけている。
南部では東風および南東風の影響で局地的に雷雨となる見込みだ。
特にタイランド湾南部では波の高さが約2メートル、雷雨時には2メートルを超える可能性がある。
アンダマン海でも一部で波が高まる予想だ。
気象局は、漁業関係者や船舶に対し、雷雨発生海域を避けるなど安全確保を徹底するよう求めている。
また、北部、中部、バンコク首都圏および東部では、空気の循環が弱い影響で粉じんや煙霧が強めの中程度に蓄積しているという。
気象局は、最新の気象情報を確認し、気象条件の変化に十分注意するよう改めて注意喚起している。

バンコク24時間の天気予報

PM2.5







































