ジャパンエキスポ初日! 会場となるセントラルワールド付近は…「健康影響が出始めるレベル」

本日からジャパンエキスポタイランド2026が始まります。
このイベントでは屋外のステージも用意されていますが、気になるのはバンコクの大気汚染。
2月6日の朝の時点での状況をお知らせします。

バンコク都大気質情報センターは、2月6日午前7時時点の微小粒子状物質(PM2.5)の観測結果を公表しました。
バンコク全域の平均濃度は41.1マイクログラム/立方メートルとなり、環境基準値(37.5マイクログラム/立方メートル)を上回っています。

PM2.5濃度が特に高かった地域は、ラークラバン区(61.6)を筆頭に、バーンラック区(53.4)、プラウェート区(49.4)、ノーンチョーク区(47.8)、パトゥムワン区(47.6)と続き、都内各地で濃度上昇が確認されています。

当局によると、粉じん濃度は今後も上昇傾向にあるとみられ、現在の大気質は「健康への影響が出始めるレベル」と評価されています。
特に子どもや高齢者、呼吸器疾患を持つ人には注意が必要です。

イベント会場であるセントラルワールドがあるのが、前述のパトゥムワン地区になります。
屋外イベントを長時間ご覧になる方は、マスクを用意された方が良いかもしれません。

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