タイ気象局、5月中旬ごろより「雨季」へと移り変わり始める見通しを発表。

タイ気象局は、5月中旬にかけタイは季節の変わり目に入り、降雨が次第に増加するとの見通しを発表した。

発表によると、5月初旬から国内各地で雨が増え始めているものの、降り方にはばらつきがあり、日中は依然として暑さが続く見込みだと伝えている。
各地で午後から夕方にかけて、雷雨や夏の嵐が発生する可能性が高まる。

特に5月4日~6日および8日~12日の期間は、全国的に雷雨や突風のリスクがあり、降雨量も増加する見通しで、南部アンダマン海側ではより顕著になるとされる。

その後、5月15日~17日ごろには南西モンスーンが強まり、海上から湿った空気が流れ込むことで、本格的な雨季への移行が始まる兆しがあるという。

当局は、農業関係者や一般市民に対し、水の確保や貯水の準備を進めるとともに、最新の気象情報を継続的に確認するよう呼びかけている。

5月4日、バンコクの天気予報

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