パタヤ狂騒曲。外国人男性が暴走! 無銭トラブルから警察確保後、逃走・公然わいせつに発展。

パタヤで5月4日未明、外国人男性が泥酔状態で騒動を起こし、警察に拘束された。
無銭飲食や公然わいせつ、警察官への抵抗など複数の行為が確認され、観光地は一時騒然となった。

警察によると、午前0時19分ごろ、ビーチ沿いの飲料店から「外国人客が約2,500バーツの飲食代を支払わない」との通報があり出動。男性は35歳のモロッコ人を名乗ったが、身分証は所持していなかった。

警察が連行中、男は興奮状態となり暴言を吐きながら抵抗していた。
さらに署の入口付近で突然、下半身を露出したうえ逃走し、パタヤビーチ方面へ逃走する一幕もあった。

警察は追跡の末、ソイ12入口付近で確保したが、男は約10分間にわたり激しく抵抗した。
現場には多くの観光客が集まり、その様子を撮影するなど混乱も生じていた。

最終的に警察は実力で制圧し、再び署へ連行している。

署内でも男は「すでに1,000バーツは支払った」と主張しながら暴言を続けており、現在は状態の回復を待って事情聴取が行われる予定だ。

一方、店側も被害届を提出したが、領収書などの証拠は未提出で、警察は追加資料の提出を求めている。

 
 

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