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タイ国営バス、観光地結ぶ3路線を運行。カオコー、ビエンチャン、シミラン諸島へ簡単アクセス!
- 2026/9/13
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タイの国営長距離バス会社トランスポート社(BKS)は、空港や港、主要観光地を結ぶフィーダーバス3路線を運行している。
公共交通の乗り継ぎを改善し、国内外の旅行者がより便利に観光地へ移動できるネットワークの構築を目指す。
対象は、バンコク~カオコー、ウドンタニー~ウドンタニー国際空港~ビエンチャン、バンコク~タクアパー~タップラム埠頭の3路線。
バンコク~カオコー線は距離443キロで、運賃は398バーツ。
36席の1等エアコンバスを使用し、バンコクのモーチット2を午前9時、カオコーを午後8時40分にそれぞれ出発する。
既存のバンコク~ロムサック線を延長し、ペッチャブーン県の観光促進につなげる。
ウドンタニ~ビエンチャン線は、既存の国際バス路線にウドンタニ国際空港での乗降を追加した。
距離87キロ、運賃は80バーツ。ウドンタニ第1バスターミナルを午前9時に出発し、空港を経由して正午にビエンチャンへ到着する。復路はビエンチャンを午後2時に出発する。
バンコク~タップラム埠頭線は距離797キロ、運賃1,075バーツで、24席の1等VIPバスを運行。
モーチット2を午後6時35分、タップラム埠頭を午後5時に出発する。埠頭からはシミラン諸島やスリン諸島などパンガー県の観光地へのアクセスが可能となる。
ウドンタニー空港経由便とタップラム埠頭線は9月9日に運行を開始した。
BKSは今後、ルーイ~ルーイ空港~ルアンパバーンと、バンコク~プーケット国際空港~プーケットの2路線も計画している。
同社は道路、航空、水上交通を結ぶシームレスな公共交通網を整備することで、観光客の利便性向上や公共交通の利用促進、地域経済の活性化につなげるとしている。







































