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公害だけでなく老害も?! BMTA局長「走る公害」赤バスの延命発言。言葉に裏に何がある?
- 2026/10/4
- タイローカルニュース

バンコク大量輸送公社(BMTA)は、30年以上使用し明かな耐久年数越えの、悪名高き通称「走る公害」赤クリームバス(赤バス)について、状態の良い車両を大規模改修し、災害や緊急時に投入する「特別予備車両」として活用する方針を明らかにした。
BMTAのキティカーン局長が10月3日、自身のFacebookで「私は、私たちの赤クリームバスを見捨てません」と表明した。
BMTAはEVバスへの移行を進めているが、局長は旧型バスならではの耐久性を評価。
構造上、緊急時には水深80センチの冠水路でも走行できるほか、現場で燃料を補給して直ちに運行を続けられることから、災害時には現在の車両では代替しにくい能力を発揮すると説明した。
今後は、車体などの状態が良好な車両を選別し、全面的なオーバーホールを実施。
各システムを刷新するとともに、エンジンも改良し、環境基準に適合した排出ガス性能を確保する計画だ。
改修後は通常の路線バスとして毎日運行するのではなく、災害や緊急事態などに対応する「特別予備車両」へ役割を転換するとしている。
局長は赤クリームバスをBMTAの「アイコン」と位置付け、「より困難な新しい任務で再び価値を持たせたい」と強調する。
「強く、落ち着きがあり、格好いい“おじいちゃん”」として復活させる考えを示した。

BMTA局長は、なんの意地でこのような発言をするのか?
言葉の裏に何かあるのか?
BMTAは、公害の赤バスだけでなく、老害の局長も引退してもらう必要があるのではないか?
しれーっと普段も通常運行しようとしているのは明らか。
このままだと、タイ国際航空のCEOのようになるぞ。






































