タイ、中国系犯罪組織を摘発! 高級ホテルで違法カジノ・薬物売買・売春など犯罪のオールインワン!

タイ警察中央捜査局(CIB)は7月26日、100人を超える捜査員を動員し、ノンタブリー県内の高級ホテルを一斉捜索した。

ホテルは中国系犯罪組織の拠点として利用され、中国人客限定で違法賭博、薬物パーティー、売春を提供していた疑いが持たれている。

現場には40人以上が滞在しており、大半である中国人のほか、ミャンマー人やタイ人だった。
警察はケタミンや「ハッピーウォーター」と呼ばれる合成薬物、賭博用チップ、トランプ、バカラ用具、現金、ATMカード、携帯電話など200点以上を押収した。

また、中国人の男(33)をケタミンの販売目的所持・販売容疑で逮捕。
不法入国・不法滞在の疑いでミャンマー人3人も拘束された。

警察によると、ホテルは一般客の宿泊を断り、中国人専用施設として運営
2~6階を宿泊エリア、7~8階を違法カジノや薬物パーティー会場に改装し、空港からの送迎サービスまで用意していたという。
施設内は厳重な警備体制が敷かれ、外部の立ち入りを徹底的に制限していた。

このホテルは2023年にも違法カジノとして摘発された経緯があり、その後改装を経て営業を再開していた。
警察は押収した証拠品を分析するとともに、背後にいる中国系犯罪組織の実態解明を進めている。

摘発されたにもかかわらず、その後も堂々と営業って、タイ警察どうなってんの?!
本誌では何度も言っているが、中国人は一度、例外なく全員、滞在資格取り直しさせるべきだ。
叩けば全員からほこりが出るはず。
タイは着実に中国人に支配されている。
イタリア人にかまっている暇はないぞ!

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