タイ、本当にあった怖い話! 運転中「背中を誰かに突かれたと思ったら人の足だった!」

実際遭遇したら、マジで怖いでしょ。

7月16日、タイのサムットプラカーン県インペリアルサムロン裏にあるサンチャオポータップ廟前で、事件は発覚した。

「背中を誰かに突かれたと思ったら人の足だった」

車の所有者である61歳の男性は、市場で豚肉店を営んでいる。

男性によると、前日の営業終了後に車でコンドミニアムへ戻り、そのまま駐車して部屋で休んでいた。
翌朝、普段どおり市場へ向かうため車に乗り込み、そのまま運転して市場近くの駐車場所へ到着したという。

車を降りて店へ向かおうとした際、背中を何かで軽く突かれたような感覚があったため、振り返ったという。
すると、後部座席から伸びた人の足が自分の背中に触れていたことに気づき、驚いてすぐに警察へ通報したという話だ。

女性は、この時すでに死亡していた。

「ドアは故障で施錠していなかった」

男性は「亡くなった女性とは面識もなく、見たこともない」と話している。

また、自家用車はドアロックが故障していたため、普段から施錠していなかったと説明している。
「女性はコンドミニアムに駐車していた間に車内へ入り込んだのではないか。自分は全く気付かず、そのまま市場まで運転してしまった」と証言した。

警察は、防犯カメラの映像や司法解剖などを通じて、女性が車内に入った経緯や死亡原因について詳しく調べている。

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