タイ・シラチャが中国人に支配される日。100ライ超の敷地に中国人向け商業エリアが爆誕!

本誌では何度かお伝えしていますが、このニュースだんだん大きくなってきました。

タイのシラチャー郡ボーウィン地区で、中国資本による100ライ(約16ヘクタール)を超える大型複合商業施設(ミクストユース)の建設が進められていることが分かった。(日本人が住む場所からは少し離れています)

施設内には中国語によるテナント募集の看板が掲げられ、中国料理店や中国式麺店、中国系建材店、中国系スーパーマーケットなど、中国人向けの店舗が集まっている。
スーパーでは中国から輸入された商品が数多く販売されており、商品のラベルは中国語表記が中心となっている。

また、店舗では中国人やミャンマー人など外国人スタッフが多く働いていることが確認されており、チョンブリー県や隣接するラヨーン県の工業団地で勤務する中国人駐在員や労働者の利用を主なターゲットとしているとみられている。

シラチャ・ボーウィン地区は東部経済回廊(EEC)の主要産業エリアとして中国企業の進出が続いており、中国資本による商業・生活インフラ整備も加速している。
今回の大型施設の開業により、中国人コミュニティー向けの生活環境がさらに充実することになりそうだ。

中国人は他人の国で、全く1バーツも落とさずに土地や資源、水やインフラを利用し、生産活動を行っています。
しまいには、ゴミや産廃などを垂れ流し、埋め立てで隠蔽など、とても国益にかなった投資案件ではありません。
直ぐにでもなんとかしないと、本当にタイは取り返しのつかないことになるぞ!

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