パタヤ・ジョムティエン沖でジェットスキー従業員が死亡。利用客への搬送中に海へ転落か?

パタヤのジョムティエンビーチ沖で6月29日午前、18歳のジェットスキー従業員が海に転落し、死亡する事故が発生した。

事故はジョムティエンビーチ・ソイ15沖で発生。
通報を受けたライフガードや救助隊、パタヤ警察が現場へ急行し、沖合約100メートルで捜索を実施した。

約20分後、男性の身体が岸近くまで流されているのが発見され、救助隊が引き上げて心肺蘇生(CPR)を行ったが、死亡が確認された。

現場では、操縦者のいないジェットスキーが海上に浮かんでいるのが見つかっている。

同僚によると、男性はジェットスキー業者の従業員で、利用客に機体を届けるため運転していたところ、突然姿が見えなくなったという。
関係者が周辺を捜索した結果、無人のジェットスキーを発見し、救助活動が行われた。

警察は転落に至った経緯や事故原因について詳しく調べている。

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