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タイ中部の高校で火災。生徒数百人が緊急避難、電気系統トラブル?日ごろの安全対策は?
- 2026/5/29
- 事故・火災(タイローカル)

タイ中部チャイナート県にある県立高校チャイナート・ピッタヤコム校内(ชัยนาทพิทยาคม)で5月29日火災が発生し、生徒数百人が緊急避難する事態となった。
消防隊が出動し、火は約20分後に鎮火し、これまでのところ負傷者は確認されていないという。
火災が発生したのは、2階建て校舎の1階にある生徒支援管理室だった。
現場では煙と炎が確認され、学校関係者が直ちに消防へ通報している。
授業中だった上階の生徒たちは、教職員の誘導により安全確保のためドーム型施設へ避難した。
現場には消防車4台が投入され、消防隊や救助隊、地元行政当局が合同で消火活動を実施。
校内は一時騒然となったが、大規模な人的被害には至らなかった。
警察の初期調査によると、出火当時、室内には教員はおらず、通りかかった人物が煙に気付き通報したという。
火災により、パソコン、プリンター、エアコン、各種書類など室内設備の大半が焼損した。

当局は、室内に設置されていたコンピューターおよびインターネット制御設備の電気系統トラブルによる漏電・ショートが原因の可能性が高いとみており、現在も鑑識による詳しい調査を進めている。
タイは電圧の問題などでショートしやすい環境とは言え、おそらく日ごろからの安全管理などは全く行われていなかったものと思われる。(やっていると言ってもタイ人が言うやったレベル)






































