バンコク、ラマ2世通りで路線バスとバイクが接触事故。35歳男性死亡。

5月20日、バンコク都バーンクンティアン区のラマ2世通りで、路線バスとオートバイの事故が発生し、35歳の男性が死亡した。

警察によると、事故が起きたのは午前9時ごろ。
現場はマハーチャイ方面へ向かうラマ2世通りの側道区間で、高架道路建設工事のため2車線となっていた。

道路上では、頭部を激しく損傷した男性の遺体が見つかり、後に工場勤務のクリサヌさん(35)と確認された。
近くには、ヤマハ「Filano」が倒れていた。

さらに約100メートル先には、マハーチャイ―戦勝記念塔間を運行する140番路線バスが停車しており、左後輪付近に血痕が付着していたという。

45歳のバス運転手は警察の事情聴取に対し、「第2車線を走行中、男性のバイクが転倒し、そのまま車体下に入り込んだ」と説明している。

警察は事故原因を詳しく調べるとともに、運転手への法的措置を含めて捜査を進めている。

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