タイ・チャイヤプーム、雨季の始まりを示す花「サイアムチューリップ」が開花。

タイ東北部チャイヤプーム県のパーヒンガーム国立公園で、2026年最初の「ドーククラチアオ(サイアムチューリップ)」の開花が確認された。
毎年恒例の雨季の始まりを告げるニュースとして注目を集めている。

公園当局によると、園内では朝霧と涼しい気候の中、ピンク紫色の花が姿を見せ始めた。
気温は約21度まで下がり、雨季特有の爽やかな空気に包まれているという。

「ドーククラチアオ」は“森の女王”とも呼ばれ、6月から8月にかけて見頃を迎えるタイを代表する雨季の花。
チャイヤプーム県では、
パーヒンガーム国立公園サイトーン国立公園が人気観賞スポットとして知られている。
 
園内では濃霧が立ち込める幻想的な景観も広がっており、展望台や遊歩道には多くの観光客が訪れ始めている。
公園側は、開花シーズン本格化に向けて早めの宿泊予約や旅行計画を呼びかけている。
 
 

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