6月が5連休になる?! タイSNSでまことしやかに飛び交う「噂」にタイ政府が回答!

6月2日が祝日になる?!
こんな噂がタイのSNSで飛び交っていました。

それには根拠も示されていて、まず5月31日(日)がヴィサカブーチャ(仏誕節)その振替休日として6月1日が休みになっています。
そして6月3日がスティダー王妃の誕生日。

6月2日が祝日になれば、5月30日(土)から数えて5連休となるのです。
タイ政府はこれまでも、景気刺激策の一環として、こういった飛び休の場合、6月2日を休みにして連休を作り、消費を促してきました。

その噂にタイ政府側が回答しています。

タイ・デジタル経済社会省(DE)は5月16日、SNS上で拡散していた「2026年6月と7月に特別祝日が追加される」との情報について、はっきりと事実ではないと発表しました。

タイ偽情報対策センター(AFNC)がオンライン上の情報を監視した結果、この話題が最も拡散されていたという。
政府は、首相府事務局に確認した結果、「追加の祝日や長期連休について、現時点で協議や正式発表は行われていない」と説明し、フェイクニュースだと断定しました。

タイ政府は、SNS上の未確認情報を安易に信じたり拡散したりしないよう注意を呼びかけ、公式機関からの情報確認を徹底するよう求めています。

まあ、これは意図的なフェイクニュースというより、国民からの願望も込められていたのではないですかね。
むしろタイ政府は、閣議に挙げることを忘れてしまっていたのでは?

 

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