『プラダを着た悪魔2』がタイで大ヒット上映中! 初登場1位&興行収益5,000万バーツに迫る!
- 2026/5/7
- 芸能・スポーツ全般

映画『The Devil Wears Prada 2(邦題:プラダを着た悪魔2、タイ題:นางมารสวมปราด้า 2)』に登場するファッションアイコンたちの華やかなルックが話題となっている。
同作はタイ国内で公開初週に興行収入トップを記録し、週末までに約5,000万バーツ規模のヒットが見込まれている。
2026年のハリウッド映画としては、タイでの初日興収が最高となるなど大きな注目を集めている。

本作は“ファッション映画”の枠を超え、現代の働く世代の生き方を描いた心温まる作品としても高評価を獲得。
レビューサイトの評価でも観客スコア86%、批評家スコア78%(2026年5月6日時点)と好調な反応を得ている。
注目のポイントの一つが、映画の舞台であるファッション誌「RUNWAY」の世界観を彩る衣装デザイン。
コスチュームデザイナーのモリー・ロジャースは、「時代に左右されないスタイル」をテーマに掲げ、長く愛されるデザインを追求したという。

主人公アンディ・サックス役のアン・ハサウェイは、本作で47種類もの衣装を披露している。
フェミニンとメンズライクを融合させたスタイルで、ヴィンテージと最新ファッションを組み合わせた“旅するジャーナリスト”らしい装いが特徴となっている。
一方、編集長ミランダ・プリーストリー役のメリル・ストリープは約28のルックで登場している。
象徴的なジャケットスタイルを軸に、キャラクターの威厳と個性を際立たせている。
また、本人が私物として持参したシルバーのフープピアスが劇中で使用されるなど、リアリティにもこだわりが見られる。

さらに、エミリーやナイジェルといった人気キャラクターも、それぞれの個性を反映した大胆かつ洗練されたスタイリングで登場。
各キャラクターの衣装は単なる装飾ではなく、人生や成長、価値観を表現する重要な要素として描かれている。

こうしたファッションとストーリーの融合により、本作は「自分らしさ」を見つめ直すきっかけを与える作品として、多くの観客の共感を呼んでいる。
現在、タイ全国の映画館で公開中だ。











































