エアアジア、燃料高騰で5〜6月の運航を約30%削減。スワンナプーム発着の国内8路線を一時運休。

タイ・エアアジアは2026年4月28日、第2四半期(5〜6月)の運航便数を約30%削減すると発表した。
背景には、航空燃料価格の高騰によるコスト増加と、中間期における旅行需要の減速がある。

今回の措置では、スワンナプーム空港発着の複数の国内線が一時的に運休となる。

◆一時運休となる主な国内路線(スワンナプーム発着)

・ブリーラム線(5月1日〜6月30日)

・チェンライ線(5月1日〜6月30日)

・コンケン線(5月1日〜6月30日)

・ハジャイ線(5月1日〜6月30日)

・クラビ線(5月1日〜6月30日)

・スラタニ線(5月1日〜6月30日)

・ナコンシータマラート線(5月1日〜6月30日)

・ウドンタニ線(4月28日〜6月30日)

・ナラティワート線(4月21日以降)

一方で、ドンムアン空港(DMK)発着の同目的地への直行便は通常通り運航を継続する。

タイ・エアアジアは、燃料コスト上昇への対応と需要に合わせた運航最適化を進める方針で、利用者には予約便の出発空港や代替便の確認を呼びかけている。

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