【バンコク】チャオプラヤーエクスプレスボート、燃料価格下落により運賃1バーツ値下げへ。

今値上げしているところは、便乗値上げです。

4月15日、チャオプラヤー川で旅客船を運航するチャオプラヤー・エクスプレスボート社は、ディーゼル価格の下落を受け、全路線の運賃を1バーツ引き下げると発表した。
新運賃は4月17日から適用される。

同社によると、2026年4月11日にディーゼル価格が1リットルあたり44.45バーツまで下がり、約4バーツの値下げとなったことを受けた措置だという。

主な改定後の運賃は以下の通り。

・オレンジ旗船(ノンタブリー〜ワット・ラーチャシンコン):20バーツ → 19バーツ(全区間)

・黄色旗船(ノンタブリー〜サトーン):25バーツ → 24バーツ(全区間)

・緑黄旗船

 - パークレット〜ノンタブリー:18バーツ → 17バーツ

 - ノンタブリー〜サトーン:25バーツ → 24バーツ

 - パークレット〜サトーン:37バーツ → 36バーツ

・赤旗船(エアコン付き、ノンタブリー〜サトーン):34バーツ → 33バーツ

同社は今後も燃料価格の動向を注視し、さらなる値下げが可能な場合には運賃の見直しを行うとしている。最新の運行情報や時刻表は公式FacebookページやLINEアカウントで確認できる。

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