チャチュンサオのアルミ工場で爆発事故。1名死亡、4名がケガ。

2月17日、チャチュンサオのプレーンヤーオ地区にある工場で炉内の燃料として使用されているガス管を修理しているときにアルミニウム高炉が爆発し、修理工の1名が死亡、4名がけがをしました。システムがシャットダウンされた場合でも、パイプにガスが残っていることがあるのでご注意ください。

この工場は、チャチュンサオ県プレーンヤーオ地区にある「Hi Efficiency」社 。
アルミニウム製錬工場でした。

工場内の状態は、高天井の鉄骨屋根構造です。
内部には、金属を溶かすための大型溶解炉が設置されていました。
溶融炉配管システムに送られる燃料としてガスを使用しています。

事故後、爆発による煤煙(ばいえん)が工場全体に広がりました。

午前中、技術者のチャンチャイ氏とその部下が工場内のガス管を修理するためにやってきました。
故人がガス管を接続しました。
修理前に、ガスバルブシステムは閉じていま。
しかし、パイプラインにはまだガスが残っていたとみられ、火花が出ると激しく爆発しました。

ケガを負った4名は病院で治療を受けています。

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