屋台店主をひき逃げ後、犯人逃亡。同乗者の女性も置き去り。なんだか似たような事件が過去にも。。。

photo by Tha Nation Thailand

この事故は、どこかあの「赤い牛」ドリンクの事件に似ているような気がするのですが。。。

10月22日木曜日にバンコクのスアンルアン地区で発生した自動車事故により、路上でルークチンを売っていた屋台の店主が死亡いたしました。
事故を起こした運転手は、彼のBMWと同乗していた女性をバンに残し逃亡した、と地元メディアが報じています。

クロンターン駅の警察は、早朝に事故の通報を受け、チュラロンコーン王記念病院の救急隊員と救助隊員と一緒に現場へと駆けつけました。
彼らはルークチン売りのウドム・セーンカンヤーさん(49歳)が、頭蓋骨の裂傷と手足の骨折が元で路上で死亡しているのを発見しました。

ふと目を向けると、近くに駐車していた白いBMWの隣に女性が立っていました。
車がウドムさんにぶつかった後、運転手が現場から逃げ出したことを知り、女性はショック状態となっており、詳しい事情を聞きだすことができなかったと言います。

警察は監視カメラから映像を収集し、犯罪者を捜査中とのことです。

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