大麻農場として運営されていたプーケットの邸宅で、ロシア人男性が不審死。大麻絡みのトラブルか?!

プーケットのシャロンにある大麻農場で、ロシア人男性が喉を切り裂かれ、死亡しているのが発見されました。
遺体発見現場では、争いと不正行為の痕跡があったと伝えられています。

3月13日正午過ぎ、レンタカー経営者のブリンさん(34)というタイ人男性から、警察は通報を受けました。

ブリンさんはシャロン警察に対し、ロシア人女性から相談を受けたと語ります。
その相談とは、プリンさんからセダンを借りたロシア人男性の恋人で、2日間連絡が取れなくなっているというものでした。 彼女はプリン氏に、GPSで車を追跡するよう頼んだと言います。

GPSは、シャロン地区ソイサイナムイェンの丘の上にある2階建ての邸宅の近くにあることを示していました。
問題の邸宅は大麻農場として利用されており、しっかりと施錠されていました。

警察によってドアの施錠が外されると、中でロシア国籍のアルトゥールさん(42)が床で発見され、大量の血を流して死亡していました。
首や体には多数の傷が見つかっています。
警察は、遺体が死後12時間経過しているものと判断しています。

遺体の近くには争った形跡も見つかり、大麻の木も損傷していたと伝えられています。

アルトゥールさんは2024年1月28日に、ロシア人向けの90日間特別観光ビザを使ってタイに入国していました。
彼のビザの有効期限は、4月26日までとなっていました。

アルトゥールさんが遺体で発見された邸宅は、身元不明のタイ人女性が外国人のボーイフレンドのために借りていたと伝えられています。
付近の住民の証言では、多くの外国人が大麻を購入したり吸ったりするためにこの家を訪れていたと話します。

警察は、容疑がかけられている外国人の行方を追っています。

 

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