中国人同化政策に対処せよ! 中国人45人の「偽出生届」拡大。自治体職員も関与。2名拘束。

タイ東北部ナコンラチャシーマー県(コラート)で、中国人による不正な出生登録を巡る疑惑が拡大している。

ポークラーン町自治体は、これまでに確認されていた27人に加え、新たに28人分の不審な出生届を確認し、関連する中国人名義は計45人に上ったと発表した。

調査によると、問題の出生登録は2025年半ばから複数月にわたり行われ、登録名義はすべて中国人
タイ人名義は含まれておらず、双子として登録されたケースが6組確認されるなど、不自然な点が多数見つかっている。

地元自治体トップはすでに関係する登録担当職員を警察に告発しており、外国人に偽造書類で出生登録を行い、見返りとして報酬を受け取っていた疑いがあるとして捜査が進められている。

また、5月1日にはスワンナプーム空港入国管理局が、ポークラーン町で出生登録記録のある中国人2人を出国直前に拘束した。
事件との関連性について事実確認が進められている。

今回のケースでは、病院名が無断(または協力)で利用された疑いもあり、関係医療機関も調査に協力している。
タイ当局は、中国系犯罪ネットワークによる身分偽装や制度悪用の可能性も視野に入れ、捜査範囲を拡大している。

タイでは近年、中国系組織によるビザ不正利用や金融犯罪が問題視されており、今回の「偽出生届」事件は行政制度の信頼性を揺るがす重大事案として注目を集めている。

こんなもの、急に最近これだけということはないでしょうから、おそらく長い時間をかけて、タイの各地で行われているとみて間違いないでしょう。
ちょっとしらべれば、ボロボロでてくるはずです。

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