そういえばバンコクの野良犬たちはどこに…。他の家の飼い犬に糞をされ続けた翁が取った行動とは?

長期でタイにお住いの方は、最近バンコクで野良犬(地域犬)を見かけなくなってきたとは思いませんか?
バンコクの中心地では浄化作戦が施行され、路上で屋台が営業できなくなってから、その屋台の残飯などを食い扶持にしていたワンコがいなくなって行きました。

彼らはどこに行ったのか?
日本のように殺処分されたりなどはしていないと思いますが…。

ただ地方ではまだまだ、このようなトラブルもあるようです。

近所の犬が毎日家の前にうんちをしに来るため、とうとう警告板を設置することになりました。
誰に相談しても、改善することはありませんでした。

2月3日、チェンマイ県ドーイサケットでレンタカー業を営むヤックさん(61歳)から報告を受け、タイメディアが報道しています。

「近所に6匹の犬がいるのですが、毎日午後になると犬たちがうんちをしに来ます。
私の家の前で、6〜7か月間続いています。悪臭と汚染でもううんざりです。」

犬の飼い主に話すも、犬の飼い主は興味を示さなかったため、行政区役所に通報しました。
しかし何の対策も講じてくれなかったので、2日前には何の行動もなかったのに、家の前に看板を立てることにしました。

看板にはこのように記載しています。
「この家の前で犬にうんちをさせないでください。
犬を育てるときは、常識を持ち、責任を持つことを学ぶ必要があります。
(責任とは)他人の家の前で、恥ずかしげもなく
犬にウンチをさせるということではありません。
タイ語、人はそれを読む必要があります。」

政府がたてた「歩道、車両進入禁止」の看板も、ほぼむなしくスルーされるタイで、この看板が通用するのかどうか…。
結果は、後日!

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