人気を力に変え、立てよピター! 国民はあなたの力を欲している。NIDA年末世論調査で、前進党とピター氏がダントツ1位に!

やはり、この人の出馬を臨み声は大きいようです。

NIDAによる年末世論調査によりますと、前進党の前党首であるピター・リムチャルーンラット氏とその党は、依然としてタイで最も人気のある人物と党であることが判明しました。

国立開発行政研究所の調査によると、ピター氏は首相候補の人気投票で、セター現首相を上回り、同党はタイ貢献党を抑えて最も人気の高い党であることが判明しました。
これは、2023年5月に行われた選挙結果と同じでした。

NIDA世論調査は、今年最終四半期の政治的人気を測る指標として、12月13日から18日まで電話インタビューにより全国から抽出した2,000人の回答者を対象に調査を実施しています。

首相に望む選択肢について尋ねたところ、トップ5は次のとおりでした。

①ピター・リムチャルーンラット:39.4%
②セター・タウィーシン:22.35%
③適切な選択肢がない:18.6%
④ぺトンターン・チナワット(タイ貢献党党首):5.75%
⑤ピーラパン・サリーラットウィヴィパーク(タイ統一党党首):2.4%

前進党は5月14日の総選挙後、最多議席を獲得した政党として浮上しましたが、新軍派お抱えの上院議員からの反対やタイ貢献党の裏切りによって、首相ポストへの道が妨害されました。
そのような状況であっても、国民が今、どの政党を支持するか尋ねたところ、上位5つは次のとおりでした。

①前進党:44.05%
②タイ貢献党:24.05%
③適切な政党なし:16.10
④民主党:3.6%
⑤タイ国家統一党:3.2%

「政治とは誰のための者か」という問いに各党から答えを頂きたいものです。
しかし、これだけ大差があると…、また妬まれて嫌がらせされるのでしょうね。

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