シーナカリン通り近くの住宅街で「元軍医」が発砲。工事の音に腹を立てていたとも、賄賂を受け取る警察に文句があったとも。

タイは軍医も狂っています。

2023年12月11日夕方、サムットプラカーン県サムロンヌア地区シーナカリン通り近くの住宅街に、突如発狂した元軍医が現れ、リボルバー銃を使って3発発砲すると言う事件が発生しました。
治療歴があることが判明した元軍医は、大きな音に腹を立てていたと伝えられています。

現場周辺では、厳戒態勢がとられました。

犯人は、妄想症に悩まされており、薬を服用していなかったと明らかされています。
何か不満があると文句を言い放っています。
事件前、地域で雇われた建設作業員がいました。
すると犯人がやって来て、作業を止めるよう言い放ってきたと言われています。

村人たちをパニックに陥らせ、警察50人が出動し5時間以上にわたって非常線を張り、この元軍医を包囲した結果、最終的にはガラガラを引きづりながらあっけなくも投降し、この事件は幕を閉じま。

報道によりますと、「賄賂を受け取っていたバンナー警察を恥じるべきだ」と主張していたと報じられています。

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