これでタイの治安悪化イメージを払拭?! 観光都市に中華警察を派遣。ブルッた観光客が逆に来なくなるのでは?

タイの治安悪化のイメージを払拭するため、タイ当局は、観光都市でのパトロールに中国人警察官を参加させることを決定しました。

これを受けて11月15日、タイの主要観光都市でのパトロールに中華警察を派遣することについて中国大使館と協議が行われる予定です。
この政策はイタリアで採用された例をモデルに実施されます。

 

「タイが治安対策を強化していることを中国人観光客にアピールできれば、中国人旅行者の信頼も高まるだろう」と、タイ政府観光庁のタパニー氏は語ります。

地元メディアが伝えるところによると、サイアムパラゴンで発生した14歳少年の銃乱射事件により、中国人観光客1人が殺害されており、それを機に中国人の入国が鈍化しています。
(実際はその前から鈍化していますが)

セター首相は、豚肉密輸問題や賄賂ステッカーの件などについて、問題に対処するよう伝えたのに明らかに進展が見られないことについて理由を訪ね、苛立つ姿をみせました。

この中国人警官は、中国人を逮捕する専門とみてよいのでしょうか。
そうなると、逆に中国人がこなくなるのでは?
まあ、そういう意味でもこの案には賛成です。

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