パタヤで暴走バイクがコンビニに激突。37歳男性耳の一部切断の重傷。

パタヤで6月14日朝、高速走行していたオートバイがコンビニエンスストアに突っ込む事故が発生した。
この事故により、運転していた37歳の男性は重傷を負った。

事故が起きたのは午前7時30分ごろ、ソイ・イェンサバイ(パタヤ18通り)。
通報を受けた警察と救助隊が現場に駆け付けたところ、運転手のナパットさん(37)が路上に倒れているのを発見した。

ナパットさんは顔面や頭部に重傷を負い、事故の衝撃で耳の一部が切断されるなど危険な状態だった。
救急隊による応急処置の後、病院へ緊急搬送された。

事故車両は、店舗正面のガラス壁に激突。
ガラスは大破し、店内の商品が散乱するなど大きな被害が出た。

目撃者によると、バイクは事故直前までかなりのスピードで走行しており、突然バランスを崩して道路脇の店舗へ突っ込んだという。

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