サムットサコーンの中央エビ市場が再開。第3波やリバウンドを懸念する声

photo by The Nation Thailand

未だ最重要管理区域に指定されているサムットサコーン。
急ぐ理由はどこにあるのでしょうか。

タイの新型コロナ第2波発祥地であるサムットサーコーン魚市場は、ほぼ2か月間閉鎖された後、3月1日に再開されました。

中央エビ市場は、新型コロナの発生が発見された12月中旬以来、小売店や買い物客、タイ人と移民労働者で賑わっていました。

一方でサムットサコーンの新型コロナの症例に関しては、3月1日までに合計で16,377件の症例を記録し、255件はまだ治療中という状況です。

保健当局は、厳格な疾病管理措置の下で市場が再び活動を開始することを承認しました。
この措置には、配達のチェックポイントのスクリーニング、温度チェック、個人用保護具、社会的距離、定期的な消毒が含まれています。

エビの養殖場の所有者は、市場の閉鎖中に自分の農産物を低価格で販売しなければならなかったので安心したと述べています。
彼はまた、経済がすぐに改善するだろうと確信していました。

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いや、また中途半端な状況でここから第3波が発生したら、経済どころじゃなくなりますけど。
時期尚早と思える再開と、第2波の時もなかなかロックダウンに踏み切らなかった理由とは…。
ヒントは、あの世界的な富豪として名を轟かす、巨大企業にあるとも噂されていますが、果たして真相は。

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