タイ中部の山中で不審な男性遺体発見! 胸を4発撃たれ手錠姿、身元不明男。殺人事件として捜査。

タイ中部サラブリー県ケーンコーイ郡の山林で6月13日、両手を手錠で拘束された男性の遺体が発見された。
胸部には複数の銃創があり、警察は殺人事件として捜査を進めている。

遺体が見つかったのは、タップクワーン地区とチャムパックペーオ地区の境界付近にある山麓の排水路だった。
タケノコ採りに訪れていた男性が発見し、村長を通じて警察に通報した。

現場では、男性が排水路に半身を浸した状態で倒れており、両手は後ろ手に手錠で拘束されていた。
近くからは11ミリ口径の薬きょう4個が見つかり、鑑識が証拠として回収した。

被害者の胸には大きな龍のタトゥーがあり、あごの左右には「ルアンペン(เรือนเพ็ญ)」「サーンレオ1期生(สารเลว รุ่น 1)」と読める文字の刺青が確認された。

警察によると、遺体の状態から死亡後3日以内とみられるが、現時点で身元は判明していない。

捜査当局は、被害者が別の場所から連れ込まれ、人目につかない山林で殺害された可能性が高いとみている。

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