銃の使い方完全に間違ってますよ。新年に銃を乱射するタイ人に怒りの投稿

タイは銃社会であることは度々お伝えしてきましたが、日本人の方でそれを実感している方は少ないと思います。
新年などの大きなイベント時が、実は要注意だということは特に…。

新年早々、流れ弾が屋根から落ちてきて、普通に部屋の中で寝ていた母親と赤ちゃんにあわや命中だったという事件が発生しました。
タイ人は、お祝いの際に一部の人が実弾入りの銃を発砲する場合があります。
新年を祝うために空に弾丸を撃つのですが、その弾丸が家の壁を突き抜けて、母親が赤ちゃんを眠らせようとしていたすぐ横に着弾しました。

被害女性は、警察に申し出ましたが、ラインで写真を送るように求めるだけで、警察も実況見分すらしなかったそうです。

オイルさん(25歳。被害女性)は、自身のSNSに怒りの投稿をしました。
深夜のカウントダウン中に屋根から突然大きな音が聞こえ驚いて電気をつけると、床に弾丸と天井の破片がありました。
彼女はショックを受けて父親に電話しました。
そして父親と彼女を迎えに行き、チョンブリー県パントン警察署で報告を提出したとのことです。
前述の通り、弾丸の写真を警察に提出しましたが、警官は家を訪れて調査することはしませんでした。

オイルさんは「新年を祝うのに、銃で空を狙うのが好きな人にはやめてほしいと言いたいです。それが誰かに落ちると、殺人を犯すことになります。弾丸は私の赤ちゃんがいつも座っている大好きな場所に落ちました。けが人がいなかったのは本当にラッキーでした。警察が誰がこれをしたかを追跡するのに役立つことを願っています」

オイルさんにとって忘れられない新年となってしまいました。

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