SNSがきっかけで逮捕に!「ヘアサロン」や「ネイルサロン」は、タイでは外国人が就労できません。ご注意を。

プーケットのタラーン地区で、タイ人のみが保護されるべき職業である「ヘアサロン」や「ネイル」サービスを提供したとして、ロシア人女性3人が逮捕されました。

7月18日、警察とプーケット入国管理官が3人のロシア人女性を逮捕したと語ります。
同容疑で逮捕されたのは、マジトワさん(22歳)、モイセンコさん(32歳)、ネステロワさん(26歳)としてのみ公表されています。

外国人客を相手に、ヘアケアやネイルのサービスをしていたとみられます。
彼らは不法就労の容疑でチャーンタレー警察署に連行されました。

今回の検挙は、タイ人に対し保護されている職業に、外国人が就労しているというSNSでの発信が発端となり、実行されました。
理髪師やサロン従事者は、タイで保護されている職業であり、外国人はこの分野で働くことも、そのための労働許可を取得することもできないことになっています。
(抜け道はあるようですが…)

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