パタヤで韓国人お坊ちゃんが、誘拐事件を自作自演。そのダサすぎる動機とは…。

中国人女性が拉致監禁の末、殺害されたと言う事件が起きたばかりで不謹慎極まりないバカ息子ぶりを世界にアピールしました。

パタヤに住む若い韓国人男性が、タイ人のガールフレンドへ貢ぐためのお金を得るために、誘拐事件を自作自演しました。
さらに彼を助けに来た警察によって、ビザの期限切れ状態だった男性は御用となりました。

4月4日、キム・ヒョンイルさん(24 歳)の両親は、スワンナプーム国際空港から韓国に戻る飛行機に乗る前に、息子が誘拐されたと主張し、タイの韓国大使館に連絡を入れました

パタヤ警察がパタヤの賃貸部屋を調べに行ったところ、意外にも誘拐されたとされるキム氏が家の中でくつろいでいるところを発見しました。
警察の姿を見ると、キム氏は突然逃げ出し、家の裏の空き地に隠れていました。
まもなくキム氏は捕らえられ、チョンブリー入国管理局へ尋問のため連行されました。

取り調べによりますと、キム容疑者は実際、拉致も拷問も受けていないことを認めました。
彼は、家で一緒に住んでいるタイ人のガールフレンドに貢ぐためのお金を工面することができるように、両親に送金してもらいたいだけだったと自供しています。

しかし彼の両親は、繰り返しの要求にもかかわらずお金を送金しなかったため、彼が拉致されたと偽造しなければならなかったと言います。

一先ず、自作自演の件は一旦横に、彼が497日間オーバーステイしていたという事実のために、罰金、強制送還、再入国の際のブラックリストに直面しています。

坊ちゃん、ダサすぎます。

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