カテゴリー:もっと知りタイランド
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タイの警備員が、長時間労働に比べ低賃金で働いている実態が明らかになった。
バンコク銀行系の経済分析機関「Bnomics」によると、警備員の平均月収は約1万6955バーツである一方、多くが1日11時間前後の勤務を強いられ…
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日本政府観光局(JNTO)は、2026年1〜4月の訪日外国人数が累計1,437万5,800人となり、前年同期比0.5%減少したと発表した。
最大の要因は、中国人観光客の急減だ。
中国政府による日本渡航自粛の呼びかけや…
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タイ保健局が推進する「甘さ半分」(normal sweetness = 50% sweetness)キャンペーンが全国で広がりを見せている。開始から約3か月で参加企業は11社に拡大し、対象店舗は3万店を突破。
飲料業界…
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世界53か国を対象に行われた最新の心理学研究で「自己愛傾向(ナルシシズム)が最も高い国」としてドイツが1位に選ばれた。
この研究は、アメリカの Michigan State University が約4万5,000人を…
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タイで現在、マスコットキャラクターがエンタメ業界やマーケティング業界の中心的存在となっている。
以前はただの企業やイベントの宣伝用キャラクターでしたが、今では“人格”やストーリーを持つ存在として扱われ、ファンが「推し活…
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新型コロナ過を経て、長年タイのビジネス界を牽引してきた「日本人駐在員」の存在感が薄れる一方、中国系ビジネスパーソンや投資家が爆発的に増加し、タイ経済の勢力図が激変している。
1. 労働許可証が示す「主役の逆転」
タイ…
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タイ国家経済社会開発評議会(NESDC)は、2026年第1四半期の工場動向について、工場閉鎖数が新規開設数を上回ったと発表した。
閉鎖数が新設数を超えるのは10四半期ぶりで、タイ経済、とりわけ中小企業(SME)の厳しい…
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タイ法務省は5月20日、13歳未満の児童に対する性的虐待は「公訴対象の重大犯罪」であり、示談による解決は認められないと改めて強調した。
法務省は公式フェイスブックを通じ、SNS上で拡散されていた「13歳未満への性的虐待…
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スアン・ドゥシット世論調査によると、多くのタイ国民はアヌティン政権に対し、生活費の引き下げと債務問題への早急な対応を求めている一方、約半数が今後3か月で景気が悪化すると予想していることが分かった。
この調査はスアン・ド…
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タイの主要経済団体「合同常設商業・工業・銀行委員会(JSCCIB)」が実施した最新調査で、国内企業の約9割が「汚職はビジネスの障害になっている」と回答したことが明らかになった。
さらに、賄賂要求リスクが高いとされる政府…
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