経済効果510億バーツ! 第39回「モーターエキスポ 2022」全日程が終了。

第39回「モーターエキスポ 2022」での車両販売台数は、昨年から16%増加し、42,000台を上回ったと主催者は発表しています。
12月11日に13日間の日程を終了した第39回「モーターエキスポ 2022」では、合計36,679台の車と6,089台のオートバイが売約となりました。

中でもトヨタ車が6,064台で販売台数トップとなり、続いてホンダ (3,252 台)、BYD (2,714 台)、いすゞ (2,648 台)、日産 (2,478 台) となっています。

二輪車では、イタリアのメーカー、ランブレッタが販売台数1,839台を上回り、ヤマハ(1,408台)、EM(516台)、ホンダ(445台)、ロイヤルエンフィールド(410台)が続きました。

SUV車が最も人気があり、販売の53.9%を占め、セダン (30.3%) とピックアップトラック (11.8%) が続きました。

電気自動車部門では、中国のBYDが販売チャートを上回り、NETAとMGがこれに続きます。

この見本市で自動車購入で費やされた平均価格は134万バーツで、バイクの平均価格は253,699バーツでした。

主催者によると、第39回「モーターエキスポ 2022」では133万人以上の来場者があり、510億バーツ以上の経済効果をもたらしたと発表されています。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る