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パタヤの学校で銃乱射予告! 16歳生徒がLINEで脅迫!約1,000人を緊急帰宅させ2日間休校に。
- 2026/11/6
- 事件(タイローカル)

パタヤ近郊バーンラムン郡の学校で、16歳の男子生徒がLINEグループに銃乱射を予告するメッセージを投稿し、学校が緊急閉鎖される騒動が発生した。
約1,000人の児童・生徒が緊急帰宅となり、学校は2026年11月5~6日の2日間を休校とした。
事件が発覚したのは11月5日朝。
ナクルア地区のワット・サワーンファー交差点近くにある学校で、教員が保護者に対し、子どもを至急迎えに来るよう連絡した。
発端は前日の4日午後7時20分ごろ、中学1年生に相当するマタヨム1年の生徒たちが参加するLINEグループに、「明日、お前は銃で乱射されるぞ」という脅迫メッセージが投稿されたことだった。
メッセージはすぐに送信取り消しとなったが、学校側は重大事件につながる可能性を懸念し、安全確保のため休校を決定した。
現場にはバーンラムン郡長やパタヤ市副市長、警察署長らが駆けつけ、警察官が学校周辺を警戒。
保護者による迎えが相次ぎ、約1,000人を帰宅させるまでに約2時間を要した。
調査の結果、投稿したのは同校に在籍する16歳の男子生徒と判明した。
別の生徒によると、友人をLINEグループに追加しようとして誤ってこの男子生徒を招待したところ、直後に脅迫メッセージが投稿されたという。
男子生徒は翌朝、謝罪のメッセージを送っていた。
パタヤ市のクリサナ副市長によると、投稿した男子生徒は家族の不幸を理由に3日間欠席していたという。
また、素行上の問題があり、留年を繰り返していた。
警察は男子生徒の所在確認を進めており、単なる悪ふざけだったのか、学校への不満などを背景とした脅迫だったのか、動機を調べている。
学校は11月5日と6日の授業を中止。
保護者からは、同様の騒動が再発しないよう、徹底した調査を求める声が上がっている。

徹底した調査をして事態が好転するとでも?
問題は、タイ社会に蔓延る「銃」の存在です。
子供でも簡単に手に入る状況が、このようないたずらを本気と思わせる(実際に事件も起こっている)要因になっているのです。






































