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警察の怠慢だ! タイ入管、18歳未満タイハーフの出国審査を厳格化!同行しない親の同意書必須に。
- 2026/11/5
- タイローカルニュース

タイ入国管理局は11月4日、18歳未満のタイ国籍を持つ子どもが国外へ渡航する際の出国審査を厳格化すると発表した。
外国人の子どもにタイ国籍を不正取得させる「偽装タイ人父親」組織の摘発を受け、人身売買や子どもの誘拐、不正な国外連れ出しを防ぐことが目的だ。
ノップシン入国管理局長によると、今後は子どもと同行者の関係を重点的に確認する。
出国時には、有効なパスポートと出生証明書が必要で、出生証明書は原本、コピー、電子画像のいずれも認められる。
父親または母親のどちらか一方と渡航する場合は、同行しない親の同意書が必要となる。
また、両親が婚姻届を提出していない場合や離婚している場合には、親権などを証明する追加書類も求められる。
親以外の人物が子どもを同行する場合は、父母双方または法定代理人の同意書が必要となる。
法定代理人が同行する場合には、裁判所による選任命令のコピーを提出しなければならない。
渡航同意書は区役所、郡役所、または大使館で担当職員の立ち会いのもと作成する必要があり、有効期間は発行から60日以内。
一方、学校が主催するスポーツ大会、研修、教育交流などの団体旅行については、所定の承認手続きを済ませていれば、学校発行の証明書で代用できる場合がある。
入国管理局によると、2026年7月から10月までにタイ国籍の子ども120人を重点審査した結果、32人について中国人の母親とタイ人の父親の説明や提出書類に不審な点が確認された。
当局は、これらの事例が中国人の子どもにタイ国籍を不正取得させる「偽装タイ人父親」組織に関係している可能性があるとして出国を認めず、その後の捜査で関係者の逮捕や刑事訴追につながったという。
タイ入国管理局は、子どもを連れて海外へ渡航する保護者に対し、空港でのトラブルを避けるため、必要書類を事前に確認し、十分な余裕を持って準備するよう呼びかけている。

これはひどい話だ!
そもそも、「偽装タイ人父親」犯罪は、中国人しかやらないので、中国人を徹底的に調べればよい話。
なぜ無実のハーフの子全てに、難題を押し付けてくるのか?
警察が自発的に中国人を追いかければよいではないか!






































