パタヤの高級住宅で謎の火災! 2階が全焼もパキスタン人男性と子ども2人が行方不明に。

11月3日午後6時15分ごろ、パタヤのソイ・チャイヤプルック1にある高級住宅街で、2階建て住宅が燃える火災が発生した。住宅の2階部分はほぼ全焼したのだが、この家を借りていたパキスタン人男性と子ども2人の行方が分からなくなっているという。

通報を受けたパタヤ市警察署の警察官や消防車3台、救助隊が現場に急行。
到着時には住宅の2階から激しい炎と大量の煙が噴き出しており、周辺住民らが驚いて屋外に避難していた。

消防隊は約30分で火を消し止めたが、2階部分はほぼ全体が焼失した。
火災発生時、住宅内に人はいなかった。

この住宅で約2か月前から働いている家政婦の女性によると、家にはパキスタン人男性が子ども2人と暮らしていたという。

女性は事件当日も通常どおり掃除を行い、夕方に仕事を終えて帰宅したが、忘れ物を取りに戻ったところ、住宅が激しく燃えているのを発見したという。

また女性は、男性が以前から強いストレスを抱えている様子で、「自殺したい」と口にしていたことを明かしている。
当時は特に気に留めなかったものの、その後に火災が発生し、男性と子どもたちの所在も分からなくなったことから、不審に感じていると話している。

警察は現場を調べたが、出火原因は特定できていない。今後、科学捜査部門による詳しい現場検証を行うとともに、行方が分からなくなっている男性の所在確認を急ぎ、事情を聴く方針である。

現時点で火災と男性の失踪との関連は明らかになっておらず、警察が詳しい経緯を調べている。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る