責任者、出てこいやー! パタヤのバイクタクシー、青色制服を県知事が正式撤回!首相の一声で。

撤回をする前に、責任の所在を先ず明らかにしろ!
どれだけ税金を投入したのかもだ!

タイ東部チョンブリー県のナリット知事は10月22日、パタヤを含むバーンラムン郡のバイクタクシー運転手に導入が進められていた青色の制服(ベスト)について、変更方針を正式に撤回し、従来のオレンジ色に戻すことを決定した。

ナリット知事は同日、チョンブリー県委員会の委員長として、2025年11月20日付で制定されたバイクタクシー運転手の制服変更に関する告示を廃止する文書に署名した。

廃止された告示では、バーンラムン郡のバイクタクシー運転手が着用する制服の色を変更するとともに、反射材や識別番号、表示内容などについて新たな基準を定めていた。

しかし新しい制服への変更に伴い、運転手がベストや関連用品を改めて購入する必要があり、不必要な経済的負担が生じることが問題視されていた。

県当局は、従来のオレンジ色の制服について「すでに市民に広く認知され、視認性も高い」と指摘(?)。
安全性や実用性、費用対効果の面からも、新しい制服への変更は適切ではないと判断した(?)。

今回の決定により、バーンラムン郡のバイクタクシー運転手は、陸運局が定める一般的な規則に従い、従来のオレンジ色の制服を使用することになる。

この問題をめぐっては、アヌティン首相が、青色への変更について「まったく知らなかった」と述べ、安全性を理由にオレンジ色へ戻すよう指示したことが明らかになっていた。

また、新しい青色のベストは1着550バーツで、対象となる約5,000着のうち半数近くがすでに購入されているという。
首相は運転手が自費で購入していたことに驚き、対応策を検討する意向を示していた。

今回、県知事が正式に告示を廃止したことで、制服変更をめぐる問題はひとまず決着した形となった。
ただし、すでに青色の制服を購入した運転手への返金や補償については、具体的な方針が示されていない。

こんなバカな話があるかよ。

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