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タイ東部ラヨーン県でKTV4店舗を一斉摘発! 2店舗に売春疑惑、全店舗で無許可営業。
- 2026/10/17
- 事件(タイローカル)

10月17日未明、タイ内務省地方行政局の特別捜査チームは、東部ラヨーン県プルワックデーン郡にあるカラオケ施設(KTV)4店舗を一斉に立ち入り検査した。
うち2店舗で売春行為が行われていた疑いが浮上しているほか、4店舗すべてが営業許可を取得していないことが判明した。
今回の取り締まりは、同日午前0時30分ごろに実施された。
対象となったのは「Qing Ren KTV」「Xing Wei KTV」「World Party KTV」「Grand Hyatt KTV」の4店舗。

事前の捜査では、一部の店舗が個室カラオケを営業し、女性従業員が客に同席するサービスやアルコール飲料を提供し、高額な料金を請求していたことが判明。
主に中国人客をターゲットに営業していたとされる。
さらに、4店舗のうち2店舗では、カラオケ営業を装った売春行為の疑いを示す証拠が確認され、ベトナム国籍の女性が接客していたとの情報も得られた。
営業許可の調査では、4店舗すべてが1966年娯楽施設法に基づく営業許可を取得していなかった。
また、違法営業に政府職員が関与していた場合は、役職や所属機関を問わず、懲戒処分と刑事責任を徹底して追及する方針を示したという。






































