タイ王室庁発表、日本訪問中のスティダー王妃が10月20日に天皇陛下とご会見。

自ら航空機を操縦して日本へ向かったことが注目されているタイのスティダー王妃だが、タイ王室庁は10月20日に東京の皇居を訪れ、天皇陛下と会見される予定であると発表した。

スティダー王妃は、10月14日から22日までの日程で日本を訪問している。

タイのスティダー王妃、自ら航空機を操縦して日本へ! 女子アイスホッケーアジア選手権を観戦

 

今回の訪日は、王妃が国際アイスホッケー連盟(IIHF)の女子アイスホッケー・グローバルアンバサダーを務めていることに伴うもので、同連盟会長からの招待を受けて実現した。

王妃は10月15日から18日まで、北海道札幌市の月寒アイスホッケー競技場で開催される「2027年女子アイスホッケー・アジア選手権」を観戦。
大会では選手たちにメダルやトロフィーを授与する予定となっている。

王室庁によると、王妃は北海道での公式日程を終えた後、10月20日に東京の皇居を訪問し、天皇陛下と会見される予定だ。

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