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パタヤsoi6で17歳少年が警備員に突然暴行。送金を頼んだだけでタコ殴りの刑。
- 2026/10/18
- 事件(タイローカル)

10月18日未明パタヤで、17歳の少年がナイトスポットの警備員とみられる男性から突然殴る蹴るの暴行を受け、負傷する事件が発生した。
被害に遭ったのは、ピパットポーンさん(17歳)。
同日午前3時ごろ、パタヤ警察署を訪れ、面識のないタイ人男性から暴行を受けたとして被害を届け出た。
少年によると、交際相手の女性がパタヤビーチ沿いのソイ6/1にあるナイトスポットで働いており、事件前にその付近を訪れていた。
当時、少年は銀行送金で使えるお金が必要だったが、手元には現金100バーツしかなかったため、店の警備員に「100バーツを送金してもらえませんか」と尋ねたという。
しかし、警備員は「ない」と返答。
少年は何も言い返さず、その場を立ち去った。
ところがその直後、警備員がオートバイで少年を追いかけてきて、立ち止まって座るよう命じた。
少年が指示に従うと、警備員は突然、顔や胴体を激しく殴ったり蹴ったりし始めたという。

暴行は警備員の友人が仲裁に入るまで続き、少年は負傷。
少年は、送金を頼んだだけで、なぜ暴行されたのか分からないと訴えている。
被害届を受けたパタヤ警察署は、少年に病院で治療を受けるよう指示するとともに、被害内容を記録。
捜査員を現場に派遣し、警備員の身元や事件の詳しい経緯を調べる方針だ。
現時点で暴行の動機は明らかになっておらず、警察は関係者への事情聴取などを進め、容疑が確認されれば法的措置を取るとしている。
私も全く理由不明でいきなり殴られたことがあります。
タイでは、正気じゃない人もまあまあいるので、穏やかな街の雰囲気に飲み込まれない方が身のためです。






































