- Home
- 情報、お知らせ、事件など(日本国内)
- 名古屋・覚王山日泰寺で「日・タイ文化フェス」開催!ムエタイやグルメなどタイ文化が集結
名古屋・覚王山日泰寺で「日・タイ文化フェス」開催!ムエタイやグルメなどタイ文化が集結
- 2026/9/25
- 情報、お知らせ、事件など(日本国内)

日本とタイの文化や食を楽しめる「日・タイ文化フェス2026 in 覚王山日泰寺」が、10月3日(土)・4日(日)の2日間、名古屋市千種区の覚王山日泰寺で開催される。
入場は無料。
会場では、タイの国技ムエタイをはじめ、タイ舞踊、セパタクローなどタイを代表する文化・スポーツを紹介。
日本からも日本舞踊、狂言、和太鼓、三味線、阿波おどりなどが披露され、日本とタイ双方の文化を一度に楽しめるイベントとなる。
★タイ料理や雑貨、トゥクトゥクも登場
会場にはタイ料理や日本食を楽しめる飲食ブースのほか、タイ・日本の雑貨を扱う物販・情報ブース、タイ古式などのリラクゼーションブースが出展する。
タイを象徴する乗り物「トゥクトゥク」の展示・記念撮影をはじめ、タイの伝統的なカービング体験、親子で参加できるスタンプラリーやファミリーエリアなど、幅広い世代が楽しめる企画も予定されている。
★TAT大阪事務所も出展、タイ伝統の紙細工作り
タイ国政府観光庁(TAT)大阪事務所もブースを出展する。
TATブースでは、タイ北部に伝わる紙細工**「トゥンサイムー」作りを体験できる。
カラフルな紙にハサミで切り込みを入れ、広げると旗のような美しい飾りになる伝統工芸で、タイの正月「ソンクラーン」の時期などに寺院に飾られ、人々の願いや祈りが込められるという。
ワークショップは先着順で、時間指定はできない。
★タイと深いつながりを持つ覚王山日泰寺
会場となる覚王山日泰寺は、日本とタイの交流を象徴する寺院として知られる。
タイ(当時のシャム)から日本へ贈られた釈迦の御真骨(仏舎利)を奉安するために創建され、現在までタイとの交流が続いている。
こうした歴史を持つ場所を舞台に、日本とタイ双方の伝統芸能、食、スポーツ、文化体験が集まる2日間となる。
「日・タイ文化フェス2026 in 覚王山日泰寺」は、10月3日が午前9時30分~午後8時、4日が午前9時30分~午後7時まで開催。
開催概要:2026年10月3日(土)・4日(日)/覚王山日泰寺(名古屋市千種区)/入場無料







































