名古屋・覚王山日泰寺で「日・タイ文化フェス」開催!ムエタイやグルメなどタイ文化が集結

日本とタイの文化や食を楽しめる「日・タイ文化フェス2026 in 覚王山日泰寺」が、10月3日(土)・4日(日)の2日間、名古屋市千種区の覚王山日泰寺で開催される。
入場は無料。

会場では、タイの国技ムエタイをはじめ、タイ舞踊、セパタクローなどタイを代表する文化・スポーツを紹介。
日本からも日本舞踊、狂言、和太鼓、三味線、阿波おどりなどが披露され、日本とタイ双方の文化を一度に楽しめるイベントとなる。

★タイ料理や雑貨、トゥクトゥクも登場

会場にはタイ料理や日本食を楽しめる飲食ブースのほか、タイ・日本の雑貨を扱う物販・情報ブース、タイ古式などのリラクゼーションブースが出展する。

タイを象徴する乗り物「トゥクトゥク」の展示・記念撮影をはじめ、タイの伝統的なカービング体験、親子で参加できるスタンプラリーやファミリーエリアなど、幅広い世代が楽しめる企画も予定されている。

★TAT大阪事務所も出展、タイ伝統の紙細工作り

タイ国政府観光庁(TAT)大阪事務所もブースを出展する。

TATブースでは、タイ北部に伝わる紙細工**「トゥンサイムー」作りを体験できる。
カラフルな紙にハサミで切り込みを入れ、広げると旗のような美しい飾りになる伝統工芸で、タイの正月「ソンクラーン」の時期などに寺院に飾られ、人々の願いや祈りが込められるという。

ワークショップは先着順で、時間指定はできない。

★タイと深いつながりを持つ覚王山日泰寺

会場となる覚王山日泰寺は、日本とタイの交流を象徴する寺院として知られる。
タイ(当時のシャム)から日本へ贈られた釈迦の御真骨(仏舎利)を奉安するために創建され、現在までタイとの交流が続いている。

こうした歴史を持つ場所を舞台に、日本とタイ双方の伝統芸能、食、スポーツ、文化体験が集まる2日間となる。

「日・タイ文化フェス2026 in 覚王山日泰寺」は、10月3日が午前9時30分~午後8時、4日が午前9時30分~午後7時まで開催。

開催概要:2026年10月3日(土)・4日(日)/覚王山日泰寺(名古屋市千種区)/入場無料

イベント詳細

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