パタヤで排水路に落ちた韓国人、依然行方不明。同行者が被害者のPCを持ち出しこちらも行方不明に。

パタヤで、冠水した道路を歩いていた外国人男性が排水路に転落し、激流に流され行方不明となった事故で、警察が男性に関連するとみられる韓国人の滞在先について手掛かりを得たと現地メディアが報じた。

一方、男性と一緒にいた人物がコンピューターを持ち出した後、所在が分からなくなっているとの情報もあり、警察が事故の詳しい経緯や関係者の動向を調べている。

◆大雨で冠水、外国人男性が排水路へ

事故は9月24日午前5時ごろ、ソイ・マープヤイリア45周辺で発生した。

当時、パタヤでは大雨の影響で広い範囲が冠水しており、排水路には激しい水流が発生していた。

これまでの情報では、男性は複数の外国人と一緒に冠水した道路を歩いていた際、排水路に転落したとみられている。

◆警察が韓国人の滞在先に関する手掛かり

その後、警察が捜査を進める中で、韓国人の滞在先に関する手掛かりを得たとされている。

また、行方不明者の同行者とされる人物が、コンピューターを持ち出した後に姿を消し、現在まで所在が分かっていないとの情報も伝えられた。(ディスプレイやキーボードはそのまま)

事故を受け、チョンブリ県知事は再発防止のため、事故現場の危険箇所に仮設バリケードを設置して直ちに封鎖するよう指示。
さらにノーンプルー市に対し、周辺の構造物を改善し、恒久的な安全対策を講じるよう求めた。

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