パタヤのバイクタクシー、ベストをオレンジから青に変更! 5,281人を対象にイメージ刷新へ

これまでの悪逆非道のオレンジベストについたイメージを、払拭したかったようです。

タイ東部チョンブリー県バーンラムン郡は、パタヤを含む地域のバイクタクシー運転手が着用するベストを、従来のオレンジ色から青色に変更する取り組みを開始した。
観光都市としてのイメージ向上と、住民や観光客が安心して利用できる交通サービスの実現を目指す。

パタヤの「アルカザール」で開催された発表イベントには、チョンブリー県のポンシット副知事、警察や行政機関の関係者、バイクタクシー運転手らが参加した。

今回の変更は、2025年11月20日に開かれた地域小委員会で承認された方針に基づくものだった。
運転手の制服を青色に統一するとともに、バイクタクシー乗り場や登録制度の管理基準も見直された。

現在、バーンラムン郡内には554カ所のバイクタクシー乗り場があり、5,281人の運転手が登録されている。
新たな制度では、乗り場の廃止や運転手登録の抹消に関する基準も明確化し、管理体制の強化を図る。

イベントでは、運転手を対象に営業ルールなどの研修を実施した後、新しい青色のベストを着用したバイクタクシーの車列が出発。
市民や観光客に新たな制服を周知するPR活動が行われた。

行政当局は、制服の統一によって運転手を識別しやすくし、サービスの信頼性と安全性を高めるとともに、国際観光都市パタヤにふさわしい交通環境を整備していく方針だ。

ベストを変えても、中身が一緒ではねえ~。

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