タイ女子バレー韓国を3-0で撃破、アジア選手権ベスト4進出! 日本との対戦実現なるか?!

中国・天津で開催されている女子バレーボールのアジア選手権「2026年 AVC女子バレーボールアジア選手権(AVC Women’s Continental Championship)」で、タイ女子代表が韓国をストレートで破り、ベスト4進出を決めた。

◆韓国を寄せ付けず3セット連取

タイと韓国は、これまで幾度も対戦してきたアジアのライバル同士だった。
直近5試合ではタイが4勝と大きく勝ち越しているものの、直近の対戦となった2024年のネーションズリーグ(ブラジル開催)では、韓国がタイを3-1で下していた。

今回の一戦で、タイ代表を率いるキアティポン監督(愛称:コーチ・オット)は、チャッチュオン・モクシー、ピンピチャヤ・コクラム、ケウカンラヤー・カムンタラー、タットダオ・ヌクジャン、ポーンパン・クートプラート、サシパポーン・チャンタウィスートを先発に起用。
リベロにはピヤヌット・パンノーイが入った。

試合ではタイが序盤から好調なパフォーマンスを披露。第1セットを25-20で先取すると、第2セットも25-18で奪った。

勢いは止まらず、第3セットも25-21で制し、セットカウント3-0(25-20、25-18、25-21)で韓国に快勝!
前回対戦での敗戦を払拭するストレート勝ちとなった。

◆タイがベスト4進出、日本との対戦の可能性も

この勝利でタイ女子代表は準決勝進出を決めた。

準決勝の相手は、この後行われる日本対台湾の勝者となる
日本が勝利すれば、決勝進出を懸けた大一番で日本対タイが実現する。

アジアの強豪・韓国をストレートで退け、勢いに乗るタイ代表。次戦ではどのような戦いを見せるのか、そして日本との対決が実現するのかが注目だ!

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