バンコクで米国人男がコンビニで商品を万引き。かけつけた警察官をカッターで切りつけ。

8月22日、バンコクのフアランポーン駅近くのパドゥンダーオ通りにあるセブン-イレブンで商品を盗んだとされる米国人の男が、制止に入った警察官の首をカッターナイフで切りつける事件が発生した。

付近を巡回していたプラサーン警察中尉が事件に遭遇し、男を取り押さえようとしたところ、首を切りつけられた。

逮捕されたのは、米国籍のアレクサンダー・トロイ・ロペス容疑者(29)。
犯行に使用されたとみられる黄色いカッターナイフも押収された。

容疑者は取り調べに対して要領を得ない供述をしており、簡易尿検査ではメタンフェタミンが検出された。
警察は血液検査などで確認した後、薬物関連の容疑を追加するか判断する。

警察は、職務中の公務員に対する殺人未遂と強盗に関連する容疑を通知した。
タイでの滞在資格や犯罪歴についても調べている。

負傷した警察官は病院で治療を受け、容体は安定しているという。

 

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