タイ代表、ホームでベトナムに0 – 2で完敗。ASEAN杯決勝第1戦、逆転優勝へ厳しい展開。
- 2026/8/23
- 芸能・スポーツ全般

サッカーの「ASEAN Hyundai Cup 2026」決勝第1戦が8月22日、バンコクのラジャマンガラ国立競技場で行われ、タイ代表「チャーンスック(戦象)」はベトナム代表に0―2で敗れた。
会場には2万6,415人の観客が集まり、東南アジアを代表するライバル同士の対戦を見守った。

タイはホームの大声援を受けてベトナムと競り合ったが、後半に入って均衡を破られた。
62分にグエン・ハイ・ロンに先制点を許すと、69分にはグエン・クアン・ハイに追加点を奪われた。
その後も反撃を試みたものの得点できず、2点差で第1戦を終えた。

両国は直近2大会でも優勝を争っている。
2022年大会では、タイが敵地での第1戦を2―2で引き分け、ホームでの第2戦に1―0で勝利。
2試合合計3―2で王座を獲得した。

一方、2024年大会ではベトナムが第1戦を2―1で制した後、バンコクでの第2戦にも3―2で勝利。
合計5―3でタイを下し、通算3度目の東南アジア王者となった。
ベトナムは今回、前回王者として大会に臨んでいる。

決勝第2戦は8月26日午後8時からベトナムで開催される。
タイが優勝するためには、敵地で少なくとも2点差を追いつく必要があり、厳しい状況からの逆転を目指す必要がある。
試合は、TrueVisions Nowで生中継される。







































