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「タイ5大銃乱射事件」2020年以降だけでも相次ぐ大量殺戮事件。それでもこの国は変わらない…。
- 2026/8/8
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8月7日にタイ・ノンタブリー県のテープシリン・ノンタブリー校で発生した銃撃事件では、現在8名の死亡者が確認されている。
この事件はタイで特殊なケースだったのだろうか。
否! 2020年以降だけでも、タイ国内では重大な銃乱射事件が頻繁に発生している。
場所もショッピングセンターや保育施設、学校、市場など、もはやタイに安全な場所など存在しないかのようにさまざまだ。
1.コラート銃撃事件 ― 2020年2月
2020年2月8日、ナコンラチャシーマー県(コラート)で、兵士が銃撃事件を起こした。
この銃乱射事件はターミナル21コラートで発生し、翌朝、治安部隊によって犯人が射殺されるまで続いた。
この事件では、30人が死亡、50人以上が負傷した。
2.ノーンブアランプー保育施設襲撃 ― 2022年10月
2022年10月6日、ノーンブアランプー県ウタイサワン地区で、元警察官が保育施設を襲撃した。
死亡者は児童を含む計38人に上り、タイ国内で発生した同種の事件の中でも最悪級の被害となった。
3.サイアム・パラゴン銃撃事件 ― 2023年10月
2023年10月3日、バンコクの「サイアム・パラゴン」で、14歳の少年が銃乱射し無差別殺人事件が発生した。
この事件では、中国人女性とミャンマー国籍の人物の2人が死亡し、4人が負傷した。
少年はその後、警察に投降している。
4.オートーコー市場銃撃事件 ― 2025年7月
2025年7月28日、バンコクのオートーコー市場で、60歳の男が銃を乱射した。
この事件では、警備員や市場内にいた人など6人が死亡した。
5.テープシリン・ノンタブリー校銃撃事件 ― 2026年8月
そして今回、2026年8月7日、ノンタブリー県のテープシリン・ノンタブリー校で銃撃事件が発生した。
タイではその他にも凶悪事件や凶悪事故により、罪のない人々が大量に死亡する出来事が定期的に起こっているが、何一つ子の国は変わらない。
まるで強情を張る子供のように、頑固なまでに絶対に変わらない。
そしてまた、悲劇はすぐに繰り返されることだろう。







































