名古屋アジア大会・タイ女子バレー、韓国をストレート撃破! 2大会連続で銅メダル獲得!

タイ女子バレーボール代表が韓国を3-0で破り、2026年アジア競技大会で銅メダルを獲得した。

9月22日、日本のパークアリーナ小牧で行われた女子バレーボール3位決定戦で、世界ランキング13位のタイ代表は同28位の韓国代表と対戦した。

準決勝ではタイが中国とのフルセットの激戦の末、2-3で敗戦。
一方、韓国は開催国・日本に0-3で敗れ、ともに銅メダルを懸けて3位決定戦に臨んだ。

試合はタイが序盤から優位に展開。
第1セットを25-20で先取すると、第2セットも25-19で連取した。
第3セットでは韓国の追い上げを受けながらも25-23で振り切り、セットカウント3-0(25-20、25-19、25-23)で勝利した。

この結果、タイ女子代表はアジア大会で2大会連続となる銅メダルを獲得した。

なお、タイ国家スポーツ発展基金が定める2026年アジア大会のメダル報奨金は、金メダルが200万バーツ、銀メダルが100万バーツ、銅メダルが50万バーツとなっているという。

おめでとう、タイ代表。
次は、日本の番だ!
中国を破って、優勝だ!

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