またまた銃発砲事件~サムットプラカーン県

4月19日。

2月8日のナコンラチャシマ県にある「ターミナル21コラート」で起きた
銃乱射事件(29人が死亡、57人が負傷)も記憶に新しいところだが、
タイでは銃関連の事件がその後も多発している。

本日も、バンコクの隣の県、サムットプラカーン県で銃をもった兵士が立てこもり
周囲は一時、騒然となった。

4月19日夕方ごろ、軍に所属する容疑者(37歳)は妻方の父と口論となり、
所持していた銃で射殺した。

妻やその他の家族はとっさに逃げたようだったが、
容疑者はその後、白のセダンに銃を所持したまま立てこもった。

地元誌によると19時35分、
周囲を包囲した警察官の説得に応じ
投降したのこと。

あまり表立たないが、タイはれっきとした銃社会である。
特に地方へ行くと女性でも老人でも、自己防衛のため所持していると聞く。

タイに旅行などで来られる際は、その辺りもしっかり認識された上で
ご自身の安全を確保頂きたい。

参考元:MATICHON ONLINE

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